★父の法要★先日父の3回忌を迎えました。お弔い後住職の法話を伺い、今後の我が身のことも事でもあり色々と考えました。 父が亡くなるまではどうしたらいいのか?いずれ来るとは知っていながらも避けてきたところもありました。 いざ亡くなった時には父方の宗派がなんなのか?段取りは?と追われることとなりました。 結果的には、親族等に確認し後は葬儀社の方にお世話になり無事に終える事ができました。 それから2年の月日が過ぎ3回忌を迎えました。 今一度仏教について知りたいと思い勉強を始めました。 自分なりに今思う事ををここに書き留めておこうと思います。 我が家の宗派的に対応する仏尊は、阿弥陀如来様で 阿弥陀様は念仏を唱えることで全ての命を必ず極楽浄土に連れて行って下る大変ありがたいお方です。 以前、京都宇治平等院に行った時に見た阿弥陀如来坐像のお姿を見た時に、安らぎを与えるお顔と凛としたお姿に、 見入ってしまう感覚になりしばらく眺めていたことを思い出しました。 今に思えば、このお方が御本尊様だったのです。 阿弥陀様はお釈迦様がいたから生まれたと思っていたのですが、 調べていくうちに、『浄土経典では阿弥陀如来は三世十方の諸物の本師と位置付けられいるから、娑婆世界にいるお釈迦様はその弟子ということになる』との書いてあるのを見つけたことから諸説あるというこうが解ってきました。 奥が深いと感じます。 調べていくうちに仏像に興味を持ってきたのでこれを機にネットや、書物で如来、菩薩、明王、天のかんけい及び種類を調べたいと思います。 今は動きづらいところはありますが収束後、仏閣を回り見聞を広げていきたいと思います。 |