★野球談義★今年は、年初からのコロナウイルスの影響で、家族内に医療関係者が居ることもあり、屋外での行動を自粛する生活が続いています。 当然大好きな旅行にも行けません。行く所は近所の買い物と人気の少ない時に一寸だけ観光スポットに短時間だけ行く程度で殆どが家と会社の往復です。電車も乗る時間を少しでも少くとの思いで最寄りの駅より1つないし2つ手前で降りて歩いて通っている次第です。 好きな野球観戦も球場に足を運ぶことも出来ないままテレビ観戦だけのシーズンが終了いたしました。 結果的には、予想通り選手力及び球団のマネージメント力の優れていると思う福岡ソフトバンクホークスが優勝し、阪神ファンの私的には巨人ではなくて良かっと思っています。 我が家では、よく息子と野球の話をします。 息子はセリーグを推していて中でもチームでは巨人を。選手では岡本選手(巨人)村上(ヤクルト)筒香(元DeNA)大谷(元日本ハム)等の ホームランバッターが好み。 対して私は、足を絡めて点を取る先方が好きで、盗塁を多用するチーム、セリーグでは阪神、パリーグではソフトバンクを推しています。 話の中では、それぞれの理想のチーム像について論戦を交わことがよくある。 息子の理想は、打ち勝つ派でホームランバッターが好みから先頭打者から、ピッチャーを除く8人を長距離打者(ホームランバッター)を並べてヒットを重ねてよりもランナーはベースで動かずにホームランで点を取る戦法を取りたい。 対して私は、息子とは反対に守勝つ派で豪速球のピッチャーを並べ、大量失点(1イニングに2点以上)を防ぎ、攻めの方では俊足の選手を多く並べ盗塁を多用することでノーヒットでも点を取れるチームを理想しどちら勝てるかと論戦を楽しんでいます。 来年は、気がねなく球場で野球観戦ができればと思います。 |